この記事では、ドコモ光を最短で開通させるための手順と必要な準備を完全ガイドします。新規・転用・事業者変更のケース別に、申込みから利用開始までの全ステップを解説します。
開通までの期間目安
| 申込みパターン | 開通期間目安 | 工事 |
|---|---|---|
| 新規(派遣工事あり) | 2〜4週間 | あり(立会い必要) |
| 新規(派遣工事なし) | 1〜2週間 | 局内のみ |
| 転用(フレッツ光から) | 1〜2週間 | なし |
| 事業者変更 | 1〜2週間 | なし |
3月〜4月の引越しシーズンは予約が集中し、開通まで1〜2ヶ月かかる場合があります。引越しが決まったら早めに申し込みましょう。
新規申込みの流れ(6ステップ)
申込み窓口を選ぶ
プロバイダの公式サイト(GMOとくとくBB、OCNインターネット等)またはドコモショップから申し込みます。キャッシュバックを最大化するならWeb申込みがおすすめです。申込み時にプラン(1ギガ/10ギガ)とプロバイダを選択します。
確認電話を受ける
申込み後、プロバイダまたはドコモから確認の電話が来ます。申込み内容の確認、キャンペーン条件の説明、工事日の希望日を伝えます。
開通案内書類の受け取り
ドコモ光の契約書類と、プロバイダの接続情報(ID・パスワード等)が届きます。Wi-Fiルーターの無料レンタルを申し込んでいれば、ルーターも同時に届きます。
開通工事
工事当日は作業員が自宅に来て、光ファイバーの引き込みとONUの設置を行います。所要時間は1〜2時間程度。立ち会いが必要です。
ルーター接続・設定
ONUとWi-Fiルーターを接続します。v6プラス対応のルーターなら、接続するだけで自動的にインターネットが使えるようになります。
利用開始
Wi-Fiに接続してインターネットが使えることを確認したら完了です。速度測定サイトで速度を計測し、v6プラスが有効になっているか確認しましょう。
転用の流れ(4ステップ)
フレッツ光からドコモ光への転用は、工事不要で簡単に乗り換えられます。
転用承諾番号を取得
NTT東日本(0120-140-202)またはNTT西日本(0120-553-104)に連絡して転用承諾番号を取得します。Webからも取得可能です。有効期限は15日間。
ドコモ光に申込み
転用承諾番号を使ってプロバイダ経由でドコモ光を申し込みます。
切り替え日の通知
ドコモから切り替え日の連絡があります。通常は申込みから1〜2週間後です。
自動切り替え・利用開始
切り替え日に自動的にドコモ光に切り替わります。インターネットが途切れる期間はほとんどありません。ルーターの設定変更が必要な場合があります。
事業者変更の流れ(4ステップ)
他社光コラボ(ソフトバンク光、ビッグローブ光等)からの乗り換えも、工事不要で手続きできます。
事業者変更承諾番号を取得
現在利用中の光コラボ事業者に連絡して「事業者変更承諾番号」を取得します。有効期限は15日間。
ドコモ光に申込み
事業者変更承諾番号を使ってドコモ光に申し込みます。
切り替え日の通知
ドコモから切り替え日が通知されます。
自動切り替え・利用開始
切り替え日に自動的にドコモ光に切り替わります。旧光コラボは自動解約されます。
最短で開通するための3つのコツ
- 早めに申し込む:特に3月〜4月は混雑。利用開始希望日の1ヶ月前には申込みを
- 工事日は平日を選ぶ:土日は予約が埋まりやすい。平日なら比較的早く工事日が取れる
- 転用・事業者変更なら工事不要:フレッツ光または他社光コラボからの乗り換えなら最短1週間で切り替え完了
申込み前に準備しておくもの
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
- 支払い情報(クレジットカードまたは口座情報)
- ドコモの携帯電話番号(セット割の適用に必要)
- 転用承諾番号(フレッツ光からの転用の場合)
- 事業者変更承諾番号(他社光コラボからの変更の場合)
よくある質問
まとめ
申込みから開通までのまとめ
ドコモ光の申込みはWeb経由が最もお得で簡単です。GMOとくとくBB経由なら最大100,000円のキャッシュバック付きで、Wi-Fiルーターも開通前に届くため準備万端でスタートできます。転用・事業者変更なら工事不要で最短1週間。新規でも2〜4週間程度で開通します。
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