引越し先でもドコモ光を使いたい。移転手続きの方法は?費用は?新規契約し直した方がお得?

この記事では、ドコモ光の引越し手続き方法・移転費用・継続vs新規契約の比較を徹底解説します。

引越し時の選択肢

ドコモ光の引越し時には、主に2つの選択肢があります。

選択肢 メリット デメリット
移転(継続利用) 契約がそのまま継続。手続きがシンプル 移転工事費がかかる場合がある
解約→新規契約 新規キャッシュバックが受けられる 解約金が発生する可能性

結論から言うと、解約して新規契約し直した方がお得になるケースが多いです。新規契約なら工事費実質無料+高額キャッシュバックが受けられるため、移転よりもトータルコストが安くなります。

移転手続きの流れ

1

移転の申込み

ドコモインフォメーションセンター(151)またはドコモショップで移転の申込みを行います。引越し先の住所とプランを伝えます。

2

引越し先の工事日調整

引越し先でのONU設置工事の日程を調整します。引越し日に合わせて工事日を設定しましょう。

3

旧住所の撤去(任意)

旧住所の設備撤去は基本的に不要です。大家や管理会社から求められた場合のみ撤去工事を行います。

4

引越し先で工事・利用開始

工事完了後、ルーターを接続して利用開始です。

移転にかかる費用

費用項目 NTT東日本エリア内 NTT西日本エリア内 東西をまたぐ場合
移転工事費(戸建て) 9,900円 9,900円 22,000円
移転工事費(マンション) 8,250円 8,250円 22,000円
事務手数料 2,200円 2,200円 2,200円

移転の場合、工事費は新規契約時のような「実質無料キャンペーン」が適用されないケースがあります。これが「解約→新規」をおすすめする理由の一つです。

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継続vs新規契約 どっちがお得?

比較項目 移転(継続) 解約→新規
移転/工事費 8,250〜22,000円 22,000円→実質0円
解約金 0円 0〜5,500円
事務手数料 2,200円 3,300円
キャッシュバック なし 最大100,000円
トータル 10,450〜24,200円 実質0円以下

数字で見ると明らかに解約→新規契約の方がお得です。解約金5,500円と事務手数料3,300円を払っても、新規キャッシュバックで大幅にプラスになります。

引越し先がエリア外の場合

フレッツ光の提供エリアはほぼ全国をカバーしていますが、一部のエリアや新築物件では提供されていない場合があります。エリア外の場合は以下の代替手段を検討しましょう。

エリア外の場合の代替手段
  • ドコモ home 5G:工事不要のホームルーター。コンセントに挿すだけ
  • モバイルWi-Fi:持ち運び可能。一時的な利用に最適
  • 他社光回線:auひかりやNURO光など独自回線の提供エリアを確認

よくある質問

引越し先でもセット割は継続されますか?
はい、移転・新規契約どちらの場合もセット割は適用されます。ファミリー割引グループに所属していれば引越し後も自動的に割引が継続します。
引越し先がNTT東西をまたぐ場合はどうなりますか?
NTT東日本⇔NTT西日本をまたぐ引越しの場合、一度解約して新規契約する必要があります。この場合は新規キャッシュバックの対象になるため、むしろお得です。
引越し中のインターネットはどうすればいいですか?
引越し先の工事日まではモバイルWi-Fiルーターの利用がおすすめです。GMOとくとくBBなどでは開通前のモバイルWi-Fi無料レンタルを行っている場合があります。

まとめ

引越しまとめ

ドコモ光の引越しは解約→新規契約が最もお得です。新規キャッシュバック(最大100,000円)と工事費実質無料で、移転よりもトータルコストが大幅に安くなります。

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