ドコモ光のテレビサービスは2種類あります。「ドコモ光テレビオプション」と「ひかりTV for docomo」の違い・料金・チャンネル数を比較します。
2つのテレビサービスの違い
| 比較項目 | ドコモ光テレビオプション | ひかりTV for docomo |
|---|---|---|
| 月額 | 825円 | 2,750円 |
| 地デジ | ○ | ○ |
| BS | ○ | ○ |
| 専門チャンネル | ×(別途スカパー契約要) | ○(80ch以上) |
| VOD | × | ○(dTV等連携) |
| アンテナ不要 | ○ | ○ |
| 専用チューナー | 不要(既存TVで可) | 必要 |
| 提供エリア | フレッツTV対応エリア | 全国 |
ドコモ光テレビオプション(月額825円)
アンテナ不要で地デジ・BSが視聴できるサービスです。新築やアンテナ設置が難しいマンションに最適。月額825円とリーズナブルで、既存のテレビにそのまま接続するだけで視聴できます。
メリット
- 月額825円で地デジ+BSが視聴可能
- アンテナ工事不要(台風や雪の影響を受けない)
- 既存テレビでそのまま視聴可能(チューナー不要)
- 複数台のテレビで同時視聴OK
デメリット
- 提供エリアが限定的(フレッツTV対応エリアのみ)
- 専門チャンネルは別途スカパー契約が必要
- 初期費用(テレビ接続工事費)が別途かかる
ひかりTV for docomo(月額2,750円)
地デジ・BSに加えて80ch以上の専門チャンネルとVODが楽しめる総合映像サービスです。スポーツ、映画、アニメなど多彩なジャンルを視聴可能。
メリット
- 80ch以上の専門チャンネルが見放題
- VOD(ビデオオンデマンド)コンテンツも視聴可能
- 全国で利用可能(エリア制限なし)
- dポイントが貯まる
デメリット
- 月額2,750円と割高
- 専用チューナー(ドコモテレビターミナル)が必要
- 1台のテレビでのみ視聴(複数台は追加契約要)
どちらを選ぶべき?
選び方の結論
- 地デジ・BSだけでOK → ドコモ光テレビオプション(月825円)
- 専門チャンネルも見たい → ひかりTV for docomo(月2,750円)
- アンテナ代わりに安く使いたい → ドコモ光テレビオプション
- スポーツ・映画が好き → ひかりTV for docomo
よくある質問
テレビオプションは必須ですか?
いいえ、任意のオプションです。既にアンテナでテレビを視聴できている場合は不要です。新築やアンテナ設置が難しい環境の場合に検討してください。
テレビオプションと光回線の速度は関係ありますか?
テレビオプションはインターネット通信とは別の帯域を使用するため、テレビ視聴がネット速度に影響することはありません。
まとめ
テレビサービスまとめ
地デジ・BSだけならドコモ光テレビオプション(月825円)、専門チャンネル込みならひかりTV for docomo(月2,750円)がおすすめです。
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