この記事では、ドコモ光のプロバイダ変更の手順・手数料・注意点を完全解説します。速度に不満がある方や、よりお得なプロバイダに乗り換えたい方は必見です。
プロバイダ変更の基本情報
ドコモ光では、契約中にプロバイダを変更することが可能です。ドコモ光の回線契約はそのままで、プロバイダだけを切り替える手続きです。
| 変更パターン | 事務手数料 | 工事 |
|---|---|---|
| タイプA → タイプA | 3,300円 | 不要 |
| タイプA → タイプB | 3,300円 | 不要 |
| タイプB → タイプA | 3,300円 | 不要 |
| タイプB → タイプB | 3,300円 | 不要 |
| 単独タイプ → タイプA/B | 無料 | 不要 |
どのパターンでも回線工事は不要で、事務手数料3,300円(税込)のみで変更できます。単独タイプからタイプA/Bへの変更は無料です。
変更手順(3ステップ)
ドコモに変更申込み
以下のいずれかの方法でプロバイダ変更の申込みを行います。
・ドコモインフォメーションセンター(151)に電話
・ドコモショップで手続き
・My docomoからオンライン手続き(一部対応)
申込み時に変更先のプロバイダを指定します。
新プロバイダの開通案内を受け取る
変更先のプロバイダから接続情報(IDやパスワード)が届きます。通常、変更申込みから10日〜2週間程度で届きます。
切り替え・接続設定
指定日に自動的にプロバイダが切り替わります。v6プラス対応のプロバイダであれば、ルーターを接続するだけで自動的に新しいプロバイダ経由で接続されます。PPPoE接続の場合はルーターの設定変更が必要です。
変更にかかる費用
プロバイダ変更にかかる費用は、基本的に事務手数料3,300円(税込)のみです。これはドコモに支払う手数料で、翌月の利用料金に合算されます。
ただし、以下の追加費用が発生する場合があります。
・旧プロバイダの解約違約金(プロバイダ独自の最低利用期間がある場合)
・新しいWi-Fiルーターの購入費用(旧プロバイダのレンタルルーターを返却する場合)
・メールアドレス残しオプション料(旧プロバイダのメールアドレスを維持する場合、月額200〜300円程度)
プロバイダ変更の注意点5つ
- 旧プロバイダのメールアドレスが使えなくなる:メールアドレスを重要なサービスに登録している場合、事前に変更しておく
- 旧プロバイダのオプションが解約される:セキュリティソフトなどのオプションが自動解約になる場合がある
- Wi-Fiルーターの返却が必要な場合がある:レンタルルーターは返却期限を確認
- 切り替え期間中にネットが使えない時間がある:通常は数時間〜1日程度。深夜に切り替えが行われることが多い
- 変更先プロバイダのキャッシュバックが適用されない場合がある:プロバイダ変更でのCB対象外の場合がある。事前に確認を
変更すべきタイミング
以下のような状況であれば、プロバイダ変更を検討する価値があります。
速度が遅い場合:特にIPv6非対応のプロバイダを使っている場合、v6プラス対応のプロバイダ(GMOとくとくBB・OCNインターネット等)に変更することで大幅な速度改善が期待できます。
タイプBを使っている場合:タイプBはタイプAより月額220円高いため、タイプAに変更するだけで年間2,640円の節約になります。
Wi-Fiルーターを持っていない場合:ルーター無料レンタルのあるプロバイダに変更すれば、市販ルーターの購入費(8,000〜15,000円)が不要になります。
よくある質問
まとめ
プロバイダ変更まとめ
ドコモ光のプロバイダ変更は事務手数料3,300円のみで簡単に手続き可能です。速度に不満がある場合やタイプBを使っている場合は、v6プラス対応のタイプAプロバイダへの変更で改善が期待できます。
変更先はGMOとくとくBB(CB最大+速度最強)かOCNインターネット(シンプル+安定)の二択がおすすめです。
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