この記事では、ドコモ光で使えるおすすめWi-Fiルーター5選と、プロバイダの無料レンタルルーターと市販ルーターの違いを解説します。
ドコモ光のルーター選びの基本
ドコモ光でWi-Fiを使うには、Wi-Fiルーターが必要です。ルーターの入手方法は大きく3つあります。
- プロバイダの無料レンタル:GMOとくとくBBやOCNインターネットなら高性能ルーターが無料(最もおすすめ)
- 市販ルーターを購入:自分でスペックを選びたい方向け(5,000〜20,000円程度)
- ドコモ光ルーター01をレンタル:ドコモ純正(月額330円)だがスペック面で劣る
結論として、プロバイダの無料レンタルが最もコスパが高いです。特にGMOとくとくBBの無料レンタルルーターはWi-Fi 6対応の高性能モデルで、市販で8,000〜15,000円する機種と同等のスペックです。
無料レンタル vs 市販品の比較
| 比較項目 | プロバイダ無料レンタル | 市販品購入 |
|---|---|---|
| コスト | 0円 | 5,000〜20,000円 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(GMO等) | Wi-Fi 6/6E/7 |
| v6プラス対応 | ○(自動設定) | 機種による |
| 自由度 | 機種は選べない | 自由に選べる |
| 故障時 | 無料交換 | 自己負担 |
| 解約時 | 返却必要 | そのまま使える |
無料レンタルの最大のメリットは「コスト0円」と「故障時の無料交換」です。Wi-Fi 6E/7の最新規格にこだわりたい場合は市販品を購入する価値がありますが、それ以外は無料レンタルで十分です。
おすすめWi-Fiルーター5選
1位:GMOとくとくBB無料レンタルルーター(BUFFALO製)
GMOとくとくBBが提供する無料レンタルルーターは、BUFFALO製のWi-Fi 6対応モデルです。v6プラス対応で自動接続に対応しており、設定の手間がほぼゼロ。36ヶ月利用でそのままプレゼントされるため、長期利用を前提にすればベストな選択です。費用:無料
2位:BUFFALO WSR-3200AX4S
市販ルーターの中でコスパに優れたWi-Fi 6対応モデル。最大速度2,401Mbps(5GHz帯)、v6プラス対応。同時接続21台で4LDKの広い家でも安定したWi-Fi環境を構築できます。費用:約8,000〜10,000円
3位:NEC Aterm WX5400HP
NEC製のWi-Fi 6対応フラグシップモデル。メッシュ中継機能対応で、広い家でも電波が届きやすい設計です。v6プラス対応で安定した高速通信が可能。費用:約12,000〜15,000円
4位:TP-Link Archer AX73
コスパに定評のあるTP-Link製Wi-Fi 6ルーター。最大速度4,804Mbps(5GHz帯)で、6本のアンテナにより広範囲をカバー。v6プラス対応。費用:約10,000〜13,000円
5位:BUFFALO WXR-6000AX12P
10ギガプラン対応の最上位モデル。10GbE WANポート搭載で、ドコモ光10ギガの性能を最大限に引き出せます。Wi-Fi 6対応で最大速度4,803Mbps。費用:約25,000〜30,000円
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ルーター選びのチェックポイント
- v6プラス(IPoE)対応か:必須条件。非対応ルーターだとIPv6の恩恵を受けられない
- Wi-Fi規格:Wi-Fi 6(802.11ax)以上が推奨。Wi-Fi 5でも使えるが速度が制限される
- 同時接続台数:家族の人数×2〜3台分を目安に。スマホ・PC・タブレット・家電等
- アンテナ数:アンテナが多いほど広範囲をカバー。3LDK以上なら外部アンテナ付きが安心
- 10ギガ対応か:10ギガプランを契約する場合は10GbEポート搭載モデルが必須
ルーターの設定方法
ONUとルーターを接続
ONUのLANポートとルーターのWANポートをLANケーブル(Cat6以上推奨)で接続します。
ルーターの電源を入れる
電源を入れて5〜10分待ちます。v6プラス対応ルーターなら自動的にIPoE接続が確立されます。
Wi-Fiに接続
ルーター底面のシールに記載されたSSID(ネットワーク名)とパスワードをスマホやPCに入力してWi-Fiに接続します。
よくある質問
まとめ
Wi-Fiルーターまとめ
ドコモ光のルーターはプロバイダの無料レンタルが最強コスパです。特にGMOとくとくBBのWi-Fi 6対応ルーターなら、v6プラス自動接続・36ヶ月でプレゼントと至れり尽くせり。市販品を買う必要はありません。
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