フレッツ光と徹底比較

イツキ光とフレッツ光の違いは?口コミで比較した料金・速度・サービスの差【2025年最新】

イツキ光とフレッツ光は同じNTT回線を使っていますが、料金・キャッシュバック・開通スピードに明確な違いがあります。どちらを選ぶべきか、口コミとともに徹底比較します。

先に結論

イツキ光はフレッツ光より月額が安く、CB付き、即日開通可能。同じNTT回線なので品質は完全に同じ。フレッツ光からの乗り換え先として有力な選択肢です。

イツキ光 vs フレッツ光 完全比較表

項目イツキ光フレッツ光+プロバイダ
月額(戸建て)5,720円(プロバイダ込み)約6,270円(プロバイダ別契約)
月額(マンション)4,400円約4,950円
プロバイダ込み(一括請求)別契約(請求が2つ)
月額差イツキ光が月550円安い(年間6,600円・3年で19,800円)
CB10,000円(オプション不要)なし
工事費16,500〜19,800円16,500〜19,800円
開通最短即日(オプション22,000円)2〜4週間
回線NTT回線NTT回線
最大速度1Gbps1Gbps
IPv6IPoE(v6プラス)対応プロバイダによる
契約期間36ヶ月24ヶ月
法人契約対応対応
3年間の差額約29,800円イツキ光が安い(月額差19,800円+CB10,000円)

同じNTT回線なのに何が違うのか

イツキ光は「光コラボレーション」と呼ばれるサービス形態です。NTTからフレッツ光の回線を借り受けて、独自ブランドで提供しています。回線自体はフレッツ光と物理的に全く同じもの。違いは以下の3点だけです。

  • 料金体系:イツキ光はプロバイダ込みで月550円安い。請求も一本化
  • キャッシュバック:イツキ光は10,000円(オプション不要)。フレッツ光にはCBなし
  • 開通スピード:イツキ光は即日開通オプションあり。フレッツ光は2〜4週間

つまり、回線品質・速度・安定性は完全に同じで、料金とサービスだけが違うということです。

フレッツ光からの乗り換え方法——「転用」とは?

フレッツ光からイツキ光への乗り換えは「転用」と呼ばれ、工事不要・電話番号引き継ぎ可能で簡単に切り替えられます。

転用の手順

  1. NTT東日本/西日本に「転用承諾番号」を取得申請する(電話またはWeb)
  2. イツキ光の公式窓口から申し込み、転用承諾番号を伝える
  3. 切り替え日が決まったら、自動的にイツキ光に切り替わる(工事不要)
  4. フレッツ光は自動解約される

転用時の注意点

  • 転用承諾番号の有効期限は15日間。取得後は早めに申し込みを
  • フレッツ光のプロバイダは別途解約手続きが必要な場合あり
  • 転用の場合、CB(新規開通対象)が適用されない可能性あり。事前に確認を
  • フレッツ光の違約金は転用では発生しないのが一般的(にねん割の解約金は確認)

イツキ光がフレッツ光より優れている点

月額550円安い——プロバイダ込みで5,720円。フレッツ光の約6,270円より年間6,600円お得

請求の一本化——フレッツ光はNTT+プロバイダの2つの請求。イツキ光は1つにまとまる

CB10,000円——フレッツ光にはないキャッシュバック特典(新規開通対象)

即日開通オプション——フレッツ光にはない独自サービス

フレッツ光がイツキ光より優れている点

知名度と安心感——NTTブランドの信頼性。トラブル時のサポート体制が充実

契約期間が短い——フレッツ光は2年。イツキ光は3年

プロバイダを選べる——フレッツ光は好きなプロバイダを選択可能。イツキ光は固定

乗り換え者の口コミ

「フレッツ光から転用。月額が安くなって速度は変わらない。もっと早く切り替えればよかった」

「プロバイダ込みで請求が一本化されてわかりやすくなった。管理が楽」

「同じNTT回線なので乗り換え前後で速度の変化を感じなかった。純粋に安くなっただけ」

「転用だとCB対象外だった。新規のみという条件を見落としていた」

「プロバイダの解約手続きを忘れて二重請求された月があった。転用時はプロバイダも忘れずに解約を」

こんな人はフレッツ光→イツキ光の転用がおすすめ

  • ✅ フレッツ光の月額を下げたい人
  • ✅ プロバイダとの請求を一本化したい人
  • ✅ 格安SIMを使っていてセット割が不要な人
  • ✅ 回線品質はそのままで安くしたい人

転用をおすすめしない人

  • ❌ 大手キャリアのスマホを使っている人(ドコモ光等のセット割が効くコラボ光の方がお得)
  • ❌ 特定のプロバイダにこだわりがある人(イツキ光はプロバイダ固定)
  • ❌ 2年以内に解約する可能性がある人(イツキ光は3年契約)

よくある質問(FAQ)

転用すると速度は変わりますか?

同じNTT回線のため基本的に変わりません。ただしプロバイダが変わることで、混雑時間帯の速度が改善する場合もあります(v6プラス対応のため)。

転用の手数料は?

イツキ光側の事務手数料4,378円がかかる場合があります。NTTの転用承諾番号の取得自体は無料です。

ひかり電話は引き継げますか?

光コラボへの転用ではひかり電話の番号を引き継げるのが一般的です。

フレッツ光の違約金は発生しますか?

転用の場合、フレッツ光の解約金は発生しないのが一般的です。ただし「にねん割」等の割引プランに加入している場合は確認が必要です。

転用後に元のフレッツ光に戻せますか?

イツキ光からフレッツ光に戻す場合は「再転用」ではなく新規契約扱いになる可能性があります。慎重に検討してください。

まとめ

フレッツ光からイツキ光への転用は「回線品質そのまま・月額ダウン・CB付き」のほぼデメリットなしの選択。同じNTT回線を使うため品質の変化はゼロ。純粋に料金が安くなります。ただし転用でCBが適用されるかは事前確認が必要です。

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転用なら工事不要で簡単に切り替えられます。まずは公式窓口で転用の条件を確認しましょう。

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「転用」の手続きを詳しく解説

フレッツ光からイツキ光への乗り換えは「転用」と呼ばれ、新規に光回線を引く場合と違って工事が不要なケースが多いのが特徴です。転用では、すでに導入されているNTTの光設備をそのまま使うため、開通までの期間が短く、工事の立ち会いも原則不要です。手続きの流れとしては、まずNTTから「転用承諾番号」を取得し、その番号を使ってイツキ光に申し込むという形になります。

転用承諾番号には有効期限があるため、取得したら早めに申し込みを済ませることが大切です。また、転用によってフレッツ光で使っていたオプションサービスやメールアドレスが引き継げなくなる場合があるため、事前に確認しておく必要があります。工事不要で手軽に乗り換えられる転用は、フレッツ光ユーザーにとって月額料金を下げる有力な手段ですが、引き継ぎ関連の確認だけは忘れずに行いましょう。

転用は「転用承諾番号」を取得して申し込む方式。工事不要で手軽ですが、番号の有効期限とオプション引き継ぎの確認を忘れずに。

同じNTT回線でも料金に差が出る理由

イツキ光とフレッツ光は同じNTTの光設備を使っているのに、なぜ料金に差が出るのか疑問に思う人も多いでしょう。その理由は、提供の仕組みにあります。フレッツ光は、回線とプロバイダを別々に契約する必要があり、それぞれに料金がかかります。一方、イツキ光のような光コラボは、回線とプロバイダをセットで提供するため、料金がまとめられてわかりやすく、結果として総額が抑えられるケースが多いのです。

また、光コラボはスマホとのセット割に対応していることが多く、家計全体の通信費で見るとさらにお得になる場合があります。同じNTT回線を使っていても、契約の形態やセット割の有無によって実質的な負担額は変わるため、料金を比較する際はこうした仕組みの違いを理解しておくことが重要です。

光コラボは回線とプロバイダがセットで料金がまとまり、セット割も使いやすい。同じNTT回線でも実質負担に差が出ます。

転用前に確認しておきたい注意点

フレッツ光からイツキ光へ転用する前には、いくつかの点を確認しておくと安心です。まず、フレッツ光で契約している割引サービスや長期契約の特典が、転用によってどうなるかを確認しましょう。長期利用による割引が適用されていた場合、転用でその特典が失われることもあります。次に、フレッツ光提供のメールアドレスやオプションサービスの扱いを確認し、必要であれば代替手段を準備しておく必要があります。

また、転用は工事不要とはいえ、プロバイダの切り替えに伴って一時的にネットが使えなくなる時間が生じる場合があります。在宅ワークなどで通信が途切れると困る場合は、切り替えのタイミングを調整しておくとよいでしょう。これらの注意点を押さえておけば、転用による料金メリットを最大限に活かしつつ、スムーズに乗り換えを完了できます。

転用前に「既存の割引・メールアドレス・オプション」の扱いを確認。切り替え時の一時的な通信停止にも備えておきましょう。

まとめ

イツキ光とフレッツ光は同じNTTの光設備を使いながらも、提供の仕組みや料金体系、セット割の有無に違いがあります。フレッツ光を利用中で月額料金を下げたい人にとって、工事不要で手軽に乗り換えられる転用は有力な選択肢です。ただし、既存の割引やオプションの引き継ぎには注意が必要なため、事前の確認を怠らないようにしましょう。自分の利用状況を踏まえ、公式の提携ページで最新の条件を確認したうえで、納得のいく形で転用を検討してみてください。

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